口を借りて。 もう、40年程昔の話です。 山間の小さな集落に住んでいた曾祖父の事。 集落で何でも屋的な存在で 祭りの指揮から習字の先生、お坊さんや神主の代理など、多岐に渡り器用にこなす人だったそうです…