調べていたら、不思議な話を見つけたので、
広島県の県北といえば、不思議ワンダーランドです。
稲生武太夫が30日間、物の怪と戦う稲生物怪録(
その周辺には、原人型UMAヒバゴンが現れたり、
酒井勝軍(
その他にも、ツチノコの目撃例も多く、
その集落があったのは、そんな広島県の県北だったそうです。
集落の名前は、久繰村(くくりむら)。
東京帝大の山下是人(やましたこれひと)
その村は、
久繰村は、
教授によると、その村へ行く道には、
その道祖神は、
その村が廃村になった理由は、
その広島県北風土記には、昭和初期に山下教授と助手数名が、
しかし、その村落は、廃村にはなっていましたが、
とても現代の女性とは思えない出立であったと記されています。
ただ、その村落については、
広島県北風土記は、
久繰村の事は、最後辺りに数行だけ書かれていました。
しかし、この山下教授についても調べてみましたが、
山下教授の最後の言葉も残されています。
とても不思議な言葉なのですが…… 「ヒメがいた。ヒメが離さない」
一体、彼らが久繰村で出会った女性とは、誰だったのでしょうか?
村民や教授たちが皆結核で死んだのは、偶然でしょうか?
久繰村は、今ではどこにあったのかさえ、
