数日前の話なんですけど 、夜勤明けですごい疲れてて家までは時間がかかるから どこかで仮眠取ろうとしました。
しかし、人が多くて酔いそうだったんで諦めて帰ろうとして 、電車に乗る直前「フッ」と意識が飛びかけて ヤバイと!おもってしゃがみこんだんですけど 、数分後に立ち上がったら右下半分しか視界がなくて頭を触ってみたらフードつきのパーカーみたいな服を着てて フードを取ろうとしても密着してとれないんですよね 。
仕方がないから 電車に乗ろうとしたら いつも乗ってる電車じゃなくて、 ベージュベースの赤いラインが入ったラピートみたいな電車で 間違えたとおもって周りを見渡しました。
駅の構造は一緒なんだけど 地面が白かったり、プラットホームがオレンジ色だったり、売店がなかったりと少し違うし 、とりあえず駅員さんに聞こうと探したけど 電車にはいなくて 改札に向かったら やっぱり駅の入り口も構造は同じ 。
でも改札の機械も黒くて少し高さがあったかな 。
切符もプラスチックの枠がされてて改札をでようとしたら 、改札の機械が違うから通し方が分からなくてガチャガチャしてたら 駅員さんが「差し込むんですよ」って教えてもらってようやく 出ることができました。
駅員さんに現在地と自宅がある場所までの行き方を尋ねると、場所はいつもの場所である答えなんだけど 、私の住む町はわからないようでした。
案内掲示板を促されて見たら 大きい都市は記されているけど 、それ以外は数字とアルファベットの組合わせで 停車駅もよくわからなくて、駅員さんも別の駅員さんに町について聞いてたけど 難しい顔して 判明せず 。
とにかく疲れてて休みたいし、着心地の悪い服も脱ぎたいから 地理的に家の近くであろう駅に向かうため再度電車に乗り込もうと歩き、笛の音の鳴るほうをみて正面に顔を戻したら もうすでに地元の駅をでたところに立ってました。
なんど思い返しても 何が起きたのかわからないし、寝ぼけてここまで移動できるはずもないし、私が見たものは一体何だったのだろうか
