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龍のオノコ

私が2歳の時父が亡くなり、母子家庭となったうちを叔母が同居し助けてくれました。

その叔母から聞いた、姉が幼稚園に通っていた時の話。

姉は夢で「男の子と遊んでる」と話したそうです。

「どんな男の子なの?」と叔母が聞くと「りゅうのおのこ、って言ってた」とのこと。

「そうなんだ。遊んでも良いけど、ちゃんとここに戻ってくるんだよ」と一応忠告し、遊ぶことは許したそうです。

「りゅうのおのこ」がわからず調べてみたり、
姉に話を聞くとどうやら「龍の子供」だと話したそう。

小学校に上がる前には男の子と遊ぶことはなくなったそうですが、
姉はその話を全く覚えておらず残念がってました。

正直私も羨ましいです…。

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